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名古屋で中古住宅を購入したい方のための不動産会社ガイド

名古屋の地価と建築費用が上昇している

こちらのページでは名古屋の地価についてご紹介しています。

上昇を続ける名古屋の地価

堅調なものづくりによる好景気と、2027年リニアモーターカーの開通を控えて名古屋では建設ラッシュとなっています。特にリニアモーターカーの停車駅となる名古屋駅周辺は「大名古屋ビルヂング」「JPタワー」「JRゲートタワー」が相次いでオープン。かつて名古屋の繁華街は栄でしたが、今では名古屋駅周辺の方が賑わっていると言われているくらいです。

他にも大型複合ビルの建設が計画されているなど、今後も名古屋の開発はますます進んでいくことでしょう。それに伴い、名古屋駅周辺を中心に、名古屋の地価は年々上昇を続けています

2017年名古屋の地価

中村区

一番高いのは名古屋駅がある中村区で地価の平均は149万円/㎡坪単価は493万円で、前年と比較すると18.24%増

中区

栄や伏見がある中区は2位で、平均109万円/㎡坪単価は363万円で、前年比11.42%増です。

東区

かつて名古屋城の城下町で商業地域と住宅街になっている東区は3位。平均45万/㎡坪単価は150万で、前年比4.98%増で、中村区、中区と比較すると地価、上昇幅も比較的緩やかとなっています。

他名古屋市内11区も前年と比較すると地価は上がり続けていて、地価が下がっているのは守山区と港区のみです。

新築の建設は難しくなる?

地価の上昇に加えて建設ラッシュに伴い建設業者の需要も高まっていて、住宅やマンションの建設費も高い推移で上昇しています。

そのため新築住宅やマンションの価格も高騰していて、なかなか一般の方には手が出せない相場となっているのが現状です。

仮に名古屋市内に予算内で新しく住まいを見つけるのであれば中古住宅や中古マンションがおすすめ。中古物件をリノベーションすれば新築よりも大幅に安い値段で好みの内装・立地の住まいを実現できる可能性も十分あります。

ローンを何十年も抱えながら生活するのは大変なもの。住まい探しをするなら中古物件も視野に入れると良いかと思います。


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